スポーツの怪我・競技力向上にお悩みの方へ|シューズ・インソール相談ができる【足専門外来のある鳥取市の接骨院】
鳥取市 接骨院 症状ガイド
スポーツの怪我と競技力は「足元」から変わる
スポーツをしていると、すねの痛み・膝の痛み・かかとの痛みなど、さまざまな部位の怪我が起こりやすくなります。しかし同じ練習をしていても、怪我をする選手としない選手がいるのはなぜでしょうか。その答えのひとつが「足元の環境」にあります。
シューズ・スパイクの適合、足のアーチの状態、インソール(中敷き)の機能は、着地時の衝撃吸収・身体バランス・推進力の効率に直接影響します。適切な足元の環境を整えることは、怪我の予防だけでなく、走力・跳躍力・方向転換のスピードなど競技パフォーマンスの向上にもつながります。
当院では、怪我の治療・ケアにとどまらず、選手一人ひとりの身体的特徴と競技特性に合わせたシューズ・スパイク選びのアドバイス・オーダーメイドインソールの作成まで、トータルでサポートしています。
スポーツに関連する各症状の詳細(原因・セルフケア・FAQ)は、それぞれの専用ページで詳しく解説しています。気になる症状のページをあわせてご覧ください。
上記以外のスポーツに関連した身体の痛み・違和感についても、お気軽にご相談ください。専門的な視点から症状を評価し、適切なサポートをご案内します
このようなお悩みはありませんか?
以下に心当たりがある選手・保護者の方は、ぜひ一度ご相談ください。
同じ部位の怪我を繰り返していて、根本的な原因を知りたい
シューズ・スパイクを変えてから足や膝に痛みが出るようになった
子どもの足のアーチが気になる・扁平足・外反母趾を指摘された
怪我は治ったけれど、以前と同じパフォーマンスに戻れるか不安がある
インソールを使ってみたいが、自分に合うものがわからない
練習量は変わっていないのに疲れやすい・記録が伸び悩んでいる
競技用シューズ・スパイクが身体に与える影響
シューズは「第二の骨格」
シューズは単なる「足を保護するもの」ではありません。適切なシューズは、着地の衝撃を吸収し・足のアーチを支え・推進力を効率よく生み出すための機能的なデバイスです。逆に、自分の足の形や競技特性に合っていないシューズを履き続けると、特定の部位に過剰な負荷がかかり続け、怪我の原因になることがあります。
シューズ・スパイク選びで確認すべきポイント
扁平足・ハイアーチ・回内足など足の形状によって、必要なサポートの種類が変わります。自分の足の特徴を把握したうえで選ぶことが重要です
マラソン・短距離・サッカー・バスケなど競技によって、クッション性・グリップ力・屈曲性・重量の最適値は大きく異なります
スパイクのピン配置・長さは地面への力の伝わり方に直結します。競技・ポジション・グラウンドの状態(天然芝・人工芝・土)に合わせた選択が怪我の予防とパフォーマンスの両立につながります
つま先への圧迫が続くと、巻き爪・ブラックネイル・外反母趾の原因になります。走行中の足の動きを考慮した捨て寸の確認が必要です
ソールが曲がる位置と足の関節がずれていると、エネルギーロスや関節への余分な負担が生じます
走行距離・使用頻度によってクッション素材は見た目にはわからないレベルで劣化します。外観が問題なくても機能が低下しているケースは多く、定期的な交換が必要です
「今履いているシューズ・スパイクが自分に合っているか確認したい」「スパイクを変えてから足が痛くなった」「競技に合ったスパイクの選び方がわからない」といったご相談にも対応しています。足型の計測・アーチの評価・動作の観察をもとに、その方の競技・身体特性に合ったアドバイスをいたします。
オーダーメイドインソールで怪我の予防とパフォーマンス向上を
インソールが身体に与える影響
インソール(中敷き)は、足のアーチを支え、着地時の衝撃を分散し、足全体のアライメント(骨格の並び)を整える役割を担います。市販のシューズに付属している標準インソールは「平均的な足」を想定して作られているため、足の形・アーチの高さ・体重のかかり方に個人差がある選手には最適とは言えないことが多いのが実情です。
スポーツ医学・足病学の領域では、足のアライメント補正が膝・股関節・腰部への負担軽減に寄与することが報告されており、インソールは怪我の予防・再発防止において重要なアプローチのひとつとして位置づけられています。
当院はエビデンス(医学的根拠)のあるインソールを処方
当院では国家資格を持っていないと処方できない海外の足病医が使う矯正用インソールを取扱っています。
このインソールはフォームソティックス・メディカルと言い、取扱認定を受けた院でしか取扱ができません。個々の足に合うよう成形するので、フィット感がとてもよく、それでいてしっかりと足の骨の構造を正しい構造に矯正する矯正用インソールです。
インソール作成の流れ
❶足型・アーチ・足サイズの計測・評価
足のサイズ・アーチの高さ・回内(かかとの倒れ)・体重のかかり方などを計測します。左右差も丁寧に確認します。
❷歩行動作の観察
歩き方・走り方・競技特有の動作パターンを観察し、どのような補正・サポートが必要かを分析します。
❸競技・シューズとのマッチング確認
実際に使用するシューズ・スパイクの確認やインソールが適合するかを確認します。競技の特性も考慮して仕様を決定します。
❹インソール作成・フィッテイング
評価結果をもとにインソールを作成します。装着後の感覚・動作を確認し、必要に応じて調整を行います。
❺経過確認・アフターフォロー
使用開始後の症状・パフォーマンスの変化を確認し、必要に応じて再調整・追加アドバイスを行います。
成長期のお子さんは足の成長に合わせた定期的な見直しが、競技選手はシーズン・練習内容の変化に合わせた調整が大切です。インソールは「作って終わり」ではなく、継続的なフォローアップを大切にしています。
競技力向上のためのトータルアプローチ
怪我の治療とパフォーマンスの向上は切り離せません。怪我が繰り返される背景には、身体の使い方・筋力バランス・柔軟性・足元の環境など複数の要因が関わっています。当院では以下のアプローチを組み合わせて競技力の向上をサポートします。
よくあるご質問
市販のインソールは「一般的な足の形」を想定して作られているため、アーチの高さや体重のかかり方が平均と異なる方には最適とは言えないことがあります。オーダーメイドインソールは、足型・アーチ・動作・競技特性を個別に評価して作成するため、その方の身体により適した補正・サポートが可能です。まずはご相談いただければ、市販品で十分かどうかも含めてご案内します。
はい、もちろん歓迎しています。「今のシューズが自分に合っているか確認したい」「スパイク選びで迷っている」「子どもの靴選びを相談したい」など、治療以外のご相談も対応しています。足の状態を評価したうえで、競技・足の特徴に合ったアドバイスをいたします。
成長期の子どもにもインソールが有効なケースがあります。扁平足・外反母趾・回内足が見られる場合や、シーバー病・オスグッド病など成長期特有の怪我を繰り返している場合は、アーチサポートによって症状緩和・再発予防が期待できることがあります。ただし足は成長とともに変化するため、定期的な評価と見直しが必要です。お気軽にご相談ください。
すべての選手に同じ効果があるとは言い切れませんが、足のアライメント・安定性・衝撃吸収が改善することで、身体の動かしやすさや疲労感の軽減を感じる選手は多くいます。特に足の形に問題がある場合や怪我を繰り返している場合は、インソールによって競技中の安定性が改善し、結果としてパフォーマンス向上につながることがあります。
スポーツの怪我・競技力向上のご相談なら
スポーツをする選手の身体は、競技・ポジション・練習環境・成長段階によって一人ひとり異なる負荷がかかっています。怪我の予防とパフォーマンス向上は、「足元の環境(シューズ・インソール)」「身体の動かし方」「筋力・柔軟性のバランス」「回復とセルフケア」を総合的に整えることで実現に近づきます。
当院では、痛みのある選手はもちろん、「怪我をしないために今できることを知りたい」「競技レベルをもう一段上げたい」という前向きなご相談も大切にしています。スポーツへの真剣な想いに、専門的な視点で向き合います。
鳥取市でスポーツ・シューズ・
インソールのご相談は
「怪我を繰り返さないようにしたい」「インソールを作りたい」「シューズ・スパイク選びを相談したい」など、些細なことでも遠慮なくご相談ください。
- 📍 鳥取市内でアクセス便利
- 🏃 シューズ・スパイク相談、インソール作成
- 👨👩👧 学生・成長期のお子さんの来院も歓迎
- 🔍 競技力向上トータルサポート
※ 個人の状態・競技・目的によって異なります。まずはお問い合わせください。



