捻挫グセのある方へ|足の専門家がすすめる足首サポーター
※ この記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。紹介する商品は、院長が足の専門家として選んだものです。
- サポーターは大きすぎると固定力が落ちるので、試し履きして選びます
- しっかり固定したいならハードタイプ、締め具合を調整したいなら紐タイプ
- サポーターは治るまでのもの。並行して予防のトレーニングを
自分も捻挫がクセになってしまっているので、強度の高いスポーツをする時は足首のテーピングやサポーターが欠かせません。
かなり酷く、クセになっているので、
グキッと捻らなくても、ちょっとした体重のかかり方が悪いと今でも簡単に捻挫します。
なので、スポーツするぞ!ってなると(特に球技)テーピングが必要になります。
でもテーピングって毎回貼ったり取ったりすると皮膚がちょっと痛む…
貼ってる時間によってかぶれたりするんです…
毎回貼ると、頻度の多い学生さんにはちょっと負担にもなってくるし
- まずは、捻挫しないようにする。
- 捻挫したら、きちんと治す。
- またならないようにトレーニングする。
これが大事なんですが…
ちゃんと治すためにも、(治す過程で)固定しておきたい
運動するのに、やはり不安があってサポーター(もしくはテーピング)しておきたい
そんな方にお勧めのサポーターを紹介します。
サイズがあるので
スパイクや靴と合うか、
一度試し履きして選ぶのが良いですよ!
大は小を兼ねないので!大きいサポーターは固定力が落ちます。
お気をつけて。
私がお勧めする足首サポーターはこの2つ↓
サポーター類はZAMSTが安定ですね!
手に入りやすいので便利です。
ただ、ソフトサポートは動きやすい反面、固定力はとっても落ちるので
きちんと固定できるハードサポートを選んだ方が良いですよ!
左右別になるので、購入の際は気をつけて下さい!
左右両方が必要な方は右右、左左とか困ったことにならないようにご注意を。
マグダビットは紐で締めるので、締まり具合の調整が簡単です!
そして左右兼用!
痛みが落ち着いてきたら、早期に再受傷しないためのトレーニングに移行して
怪我の影響が残らないようにしましょう!
ただの捻挫と放置すると、せっかくの治るタイミングを逃し
いつまでも痛かったり、何回も捻挫するといったクセになったりします。
足は身体の土台
足首がうまく動かせなくなると、
膝や腰の負担が増え、いろんな痛みへとつながります。
捻挫は侮ってはいけません。
治るのも時間がかかります。
身体の他の部位に及ぼす影響が大変大きいので、ちゃんと治療を!
サポーターはいつまでもつけておく物ではなく、ちゃんと治して
予防のトレーニングをして、外していけるようにしていくのが大切です。
治るまでの間、お世話になるもの→それがサポーターです。
足首サポーターのお勧めについてでした。
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※ この記事は一般的な情報です。症状が強い場合や長引く場合は、医療機関を受診してください。

