インソール・靴選び
当院は、矯正用インソール「フォームソティックス・メディカル」の取扱認定院です。足の検査と歩き方の確認をもとに、インソールと靴の両方から、毎日の歩き方を支えます。
こんな方に|矯正用インソールとは|靴選び|作るまでの流れ|料金|よくある質問
こんなお悩みの方に
- 足裏・かかとの痛み(足底腱膜炎)
- 外反母趾・内反小趾
- ランナー膝・鵞足炎などの膝の痛み
- シンスプリント・アキレス腱の痛み
- 足のマメ・タコ・魚の目ができやすい
- 慢性的な腰痛
- 競技のパフォーマンスを上げたい
痛む場所は違っても、足元の崩れが原因になっていることがあります。
矯正用インソールとは
フォームソティックス・メディカルは、足病学の先進国ニュージーランドで作られている矯正用インソールです。海外では足病医(足の専門医)が処方しており、世界50か国以上で使われています。
日本では、国家資格者がいる取扱認定院でしか扱えません。足の評価・熱による成形・アフターフォローまでを、資格を持つ専門家が行う必要があるためです。
ネット通販で買える「フォームソティックス・スポーツ」は、矯正する力を弱めた別のモデルです。当院で扱う「メディカル」とは別の製品です。
3つの特徴
- 足の骨の並びを整える:倒れこんだ足首を支え、足本来の形に近づけます。
- とても軽い:Mサイズでわずか19gです。
- 使ううちに足になじむ:使っていくうちに、自分の足に合わせて形がなじみ、足指を使える感覚が出てきます。
なぜ足元から整えるのか
足や膝、腰の痛みの原因のひとつに、足首が内側に倒れこむ「過回内(かかいない)」があります。足首が倒れこむと、すねや膝がねじれ、その上の腰や姿勢にも負担がかかります。
インソールで足の骨の並びを整えると、地面からの力がまっすぐ伝わりやすくなり、膝や腰への負担を減らすことにつながります。
靴選びも一緒に
インソールの力を生かすには、土台になる靴も大切です。当院には試し履きできるシューズを50足以上ご用意しています。
- 足のサイズ(長さ・幅)を測り、合う靴のサイズとモデルをご提案します
- 普段履きの靴だけでなく、競技用のシューズやスパイクのご相談もできます
- 成長期のお子さまの靴選びもお手伝いします
作るまでの流れ
足のサイズ・アーチの高さ・足首の倒れこみなどを確認します。
歩き方や靴の減り方から、負担がかかっているところを確かめます。
インソールと靴を実際に履いて、歩いたときの感覚を確かめていただきます。
専用の機械で温めて、足に合わせて形を整えます。その日のうちに履いて帰れます。
使ってみて気になることがあれば、LINEでいつでもご相談ください。
料金
| メニュー | 料金 |
|---|---|
| 初回 施術・足の検査を含みます 学生(18歳まで)は7,700円 | 9,900円 |
| 矯正用インソール おすすめ フォームソティックス・メディカル | 19,800円 1足(両足) |
| 足サイズ・足部評価 インソール交換時に、改めて足の評価を受ける場合 | 6,600円 |
初めての方は、初回の料金にインソール代を足した金額になります(一般 9,900円+19,800円)。インソールの交換だけなら、インソール代のみです。
よくある質問
- 施術を受けずに、インソールだけ作れますか?
-
初めての方は、施術を受けるかどうかにかかわらず、初回の料金+インソール代になります。足の状態をきちんと確かめてから作るためです。2足目からは、インソール代だけで交換できます。
- どのくらいの期間使えますか?
-
使う時間や競技、体重などで変わりますが、目安は約1年です。1足目より2足目のほうが長持ちしやすく、2年ほど使える方もいます。
- ほかの靴に入れ替えて使えますか?
-
靴のサイズが同じで、インソールが入るモデルであれば入れ替えて使えます。合うかどうかは、お持ちの靴でお確かめください。
- 子どもでも作れますか?
-
足のサイズが17cmくらいから作れます。年齢でいうと4歳ごろが目安です。成長に合わせた靴選びもご相談ください。
- どんな靴を持っていけばいいですか?
-
普段よく履く靴や、競技で使うシューズ・スパイクをお持ちください。靴の減り方も、足の状態を知る手がかりになります。
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