長生きする人は足が丈夫!健康寿命を伸ばすカギは「歩く力」
アルケミスト接骨院 院長
アルケミスト接骨院
ロコモティブシンドローム(ロコモ)って聞いたことはありますか?
骨や関節の病気、筋力やバランス能力の低下によって、立つ・歩くといった移動する力が落ちた状態のことです。進むと転倒・骨折しやすくなり、介護が必要になる危険が高くなります。
当院は「100年歩ける身体づくり」を目指して、歩行力チェックを行っています。気づいていないだけで、下半身の筋力が落ちている方は意外と多いんです。

このうち、ご自宅で手軽にできるのが「立ち上がりテスト」です。
※ 無理はしないでください。膝や腰に痛みがある方、ふらつきが強い方は、転倒しないよう周りに人がいる状態で行うか、テストは控えてください。
| 結果 | 判定 |
|---|---|
| どちらか一方の脚でも、片脚で40cmから立ち上がれない | ロコモ度1 移動する力が落ち始めている |
| 両脚で20cmから立ち上がれない | ロコモ度2 移動する力の低下が進んでいる |
| 両脚で30cmから立ち上がれない | ロコモ度3 移動する力の低下が進み、社会参加に支障が出ている |
さあ、テストしてみましょう!
当院の歩行力チェックでも、この立ち上がりテストを行っています(当院で使っているベンチは40cmです)。40代の方でも立ち上がれない方がいます。
「介護が必要になって子どもに迷惑をかけたくない」「好きなことができない老後にしたくない」――そんな想いで来られる方が多くいらっしゃいます。
始まりは、たいてい「運動不足」です。わかっているけど続かない、何をしたらいいかわからない、という方には、自宅でできる歩行トレーニング「walkey」がおすすめです。
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※ この記事は一般的な情報です。症状が強い場合や長引く場合は、医療機関を受診してください。