変形性膝関節症・膝の痛み

継続は力なり!2年運動し続けた結果

おーちゃん

PPKを目指す旅に出た

2年前の夏
当時、最新のトレーニングサービスを導入するべく私はやや強引に東京で行われる勉強会に行くことにしました。

本当は、それを導入したい!となっても、対象者に選ばれるかどうかは別の話だったようで…
「もう飛行機のチケット取ったんで!うちでやらせてください!」と。

その甲斐あって?

当院は「歩行機能に特化したトレーニングサービス」をすることができる、最初の14院になったのです。

運動しなきゃ、健康になっていただけない!
人は年齢を重ねて、歩けなくなったら好きなこともできない…そんな人生は嫌だ!
PPK(ぴんぴんコロリ)を達成したいから。

そのために始めたのです。歩行機能改善トレーニングサービス【walkeyまちの治療院】を。

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うちでこのサービスを利用している方の【続きのお話し】をみなさまにお伝えします。

人にとって歩くということは

人は直立二足歩行です。歩くというのは人にとって「移動手段」です。

この移動手段があるから

  • 好きな場所に行き、好きなことをする
  • 仕事をしたりスポーツをする
  • トイレに行ったり、人らしい生活をする

ただの移動手段ではありません。人は社会的につながるコミュニティに顔を出すためにも必要

よく言う「健康」とは

  • 身体的
  • 精神的
  • 社会的

に良好な状態とされています。
ただ単に、病気がない!ということではないのです。

そして、「自由」とは

  • 時間
  • お金
  • 健康

この3つがあること。この中で「健康」が無いと、あと2つの自由も得ることができません。
不健康だと、病院に行く時間や、それにかかるお金など…制限が多くなります。

身体は実は不調サインを早期から出しています。でも気が付かないことが多い…。
病気は患うとお金も時間も取られる…。患う前に「予防」するのが健全です。

その予防手段こそ「運動」に勝るものなし。

だから導入した運動療法

導入して最初に、歩行力チェックをしたのです。今の「歩く力」がどれほどあるのか。

50代女性が歩行力チェックを受けてくれました。
何項目か検査の内容はあるのですが、その中で1番顕著にできなかったこと。

それが「椅子から片足で立ち上がる」というもの。

普段、椅子から立ち上がるなんて普通にしますよね?両足で。
でも、膝に手を当てていたり、何か掴んで立ち上がっていたりしませんか?

片足なんて出来ないのが当たり前では?と言われたこともあります。

でも、歩くということは瞬間的に片足で体重を支える時間が生まれます。
ちなみに、走るというのは「歩く」が速くなって、両足が地面についていない瞬間がある動作。走るは歩くの延長です。

片足で体重を支えられないとフラフラします。できるだけ両足で身体を支えないといけなくなるので、両足が地面についている時間を増やします。そうすると…歩幅は小さく、腕の振りも小さく、足は擦って歩くようになり、つまづきやすく、左右に足幅(歩隔)を広げ、安定性重視に!

結果、歩くのは遅くなります。

歩くのが遅いのと、膝が痛くなるのは比例していると言われていますし、
歩くのが遅いと認知症リスクが高くなると言われています。

歩くの遅くなっていませんか?
また、一緒に歩いていて、「歩くの遅くなったな…」というご家族はいませんか?

まず3ヶ月後に

椅子から、全くお尻を浮かすことすらできなかった、あの50代の女性

こんなに自分の筋力が低下していることに気がついていませんでした。
さらに自身の親の介護も経験し、子供には迷惑かけられない!と、運動することを決意!

3ヶ月毎日、1つの体操と3つの筋トレ!全部で長くても30分程

3ヶ月後には「椅子からの片足立ち」はフラフラしながら、できるようになりました。
やれば筋肉はついてくる!そう実感していただけたことは大変良かったです。

でも、まだまだ。さらに人は老いてゆくのです。今をキープするだけじゃ足りない。
そこからも継続してゆるゆると運動していくこと…早2年。

筋肉モリモリになるとか、痩せる!とか見た目の変化はありません。
でも、大きな怪我や不調といった痛みなどはなく、毎日元気に仕事をバリバリこなされています。

2年継続した結果

「椅子から片足で立ち上がる」この検査は実は立ち上がるだけでなく、「ゆっくり座る」ことも検査のうち。

ゆっくり座る方が、立ち上がるよりフラフラしたり、ストンとお尻が落ちてきて筋肉をコントロールできなかったり…問題が多く見えます。

椅子にドンと落ちてきていたのがなくなり、さらにお尻をつける位置がズレなくなりました。
これはちゃんと太ももなどの筋肉をコントロールできている証拠です。

  • 「そういえば、歩くのが楽になった」
  • 「家族と歩くと置いていかれがちだったのが、今は置いていってる」
  • 「たくさん歩いても足が痛くならなくなった」

気づきは大変多いようです。

2年という歳月、しっかり運動してきたことは決して裏切らない。
1年ぶりに「歩行力チェック」をしましたが、要注意!となった項目はあとひとつ。

都会に行ったお子様のところへ行って、電車やバスに乗って歩き回っても余裕でついていける。
好きなアーティストのライブに行ったり、人生を楽しんでいる様子。

いつも、「ここに行ったよ!」と楽しそうに話をしてくださいます。
にこやかな表情にこちらも嬉しい!

walkeyについて詳しくはこちら↓↓↓

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これからもPPK目指して!地域のみなさまの「足から支える」接骨院でありたいと思います。

歩行力が気になったら…(膝が痛いなら必見)

なんとなくでも…

  • 歩くのが遅くなった
  • 足が疲れるようになった
  • よくつまづくようになった
  • O脚が気になる・膝が痛い

それなら一度、「歩行力チェック」を受けてみませんか?

転んだり、ぶつけたり、捻ったりしていないのに、昨日は正常だったのに、いきなり足や膝が痛くなる・関節が変形するということは起こりません。
小さなエラーが積み重なって起こるのです。

患う前に「予防」する。そのためには、まず知ること。

当院なら、お力になれます!

ぜひご相談ください。

walkeyが気になる!とお伝えください
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P.S

さて…P.Sまで読んでくださった貴方に!

実はこっそりここだけの「お得なプレゼント!」

  • 期間【2026.1.5〜2026.2.28】
  • 限定【5人】

walkeyスタート応援プログラム!

  • 入会事務手数料¥22,000円のところ¥11,000円
  • そして初月無料!(スタート日に関わらず、その月を無料に!)

この特別なスタート応援プログラムを受けたい貴方は

必ず当院のLINEから「walkeyスタート応援プログラムが気になる!」とご連絡ください。
歩行力チェックは無料です!その結果を知り、walkeyを体験していただいてから
walkeyを始めるか、ご検討ください。

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ABOUT ME
アルケミスト接骨院院長
アルケミスト接骨院院長
柔道整復師/フィジカルトレーナー
スポーツは見るよりやる派で学生の時は陸上競技でインターハイ・国体出場経験あり。アメリカンフットボール、ラグビー…そして柔道はなんちゃって黒帯。武道も多少かじる。運動ばかりしてきた人。
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